囚われの身 ~変化~

ほんと久々でございます。
もう終わったんちゃうんかいって感じで
ございますが続いております。

囚われの身となって早や2ヶ月と言う月日が経とうとしていた。
囚われていると言う以外は何不自由の無い日常生活を送っていられる。
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ただ初めは恐怖心と汚らわしさから食事も拒否したがただ今は解放の時を夢見てちゃんと取っている。
でもそれはあの男の為では無く愛する夫との再会ためだ。女としてもいつも綺麗にしている事は愛する人のためと与えられた化粧品で毎日のメイクも欠かさないでいる。
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今の私を支えているのは愛する夫との再会と言う事柄だけだった。
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男の足音が聞こえた。
ドアを開け謎の男は私に近付き「よく眠れたかい奥さん」
そう言って私の足元にしゃがみ込むとその磨きこまれ黒光りするニーハイBootsに架けられた足錠を外し出した。
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空かさず若妻は「解放してくれるのね!」と嬉しげにたづねた。すると男は若妻に向かって「ここへ来て一番の笑顔だっ奥さん。でもそれはわたしの願いが叶ってからの事さ。髪も大分伸びたから綺麗にしてやろうと思ってね。今日はヘアメイクの先生を呼んだのさ。だから足錠は外しておくよ。早くここから出て行きたいならくれぐれも要らぬ事は言わない方が身の為だ」そう言って外した足錠を片手に持って立ち上がった。
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そして部屋を背にしながら一言ポツリと言った。「奥さん、ここに出入りする人間は全て私の息のかかってる人間だって事をくれぐれも忘れない欲しい」そう言い残し部屋を後にした・・・つづく
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by boots-wife | 2010-01-16 13:48 | ブーツフェチ
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