囚われの身  ~絶望の淵~

Bedの梁に四伎を鎖に繋がれ完全に自由を奪われた若妻。
もがいてははみるもののその鎖はびくともしない。
これから起こる事の不安に押し潰されそうになる
小さな胸の鼓動が高鳴る。
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「誰か助けにきてっ!」心の中で叫ぶ。
「あなたごめんなさいっ。わたしはもうこれ以上拒み切れないかもしれないホントに情けない女。あなたの妻としてわたしは失格だわっ。ホントにごめんない」諦めに似た言葉を小声で呟いた。

どうせあんな男に無理やりこの身体を奪われるなら一層舌でも噛み切って死んでやるそう思うと若妻は小さな口の中のピンク色に濡れた舌を力強く噛んでみた。

「痛いっ!」激痛が舌先に走った。
「だめだわっ!死ぬ事さえわたしには出来ないっ。本当に情けなく駄目な女だわっ」そう小声で漏らし頬に一筋の涙を滴らせた。

シャワーを浴び紅潮した顔の例の男が部屋に戻ってきた。
四伎に繋がれた鎖の鍵を外しながらその男は言った。
「今日と言う今日はもう逃がさないぜっ!絶対あんたのその真綿の様に白い柔肌を頂くぜっ」そう言いながら4つの鍵を全部外し終え若妻の腕を力づくに引き寄せ傍にある椅子に座り若妻を自分の膝の上に座らせた。
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全身が小刻みに震え強張る若妻。
かすれる様な涙声で「お願いだからやめてくださいっ」と懇願するが
恐怖と絶望感で身体の自由が利かない。

「観念しなっ!」そう言い男は膝の上に座らせ相対した若妻を自分の胸に引き寄せ若妻のその白く細い首筋にくちづけを始めた。
若妻は引き離そうとするが男の力には勝てない。
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とうとうこの得体の知れない男に若妻は犯されてしまうのか・・・?つづく
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by boots-wife | 2010-02-11 22:42 | ブーツフェチ
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